人はみな生かされて生きていく

愛の一声運動

  「愛の一声運動」は、毎月数回登校時間帯に各中学校の校門前で子どもたちを見守り、「おはようございます」の声かけをしています。

愛の一声運動

(平成30年10月発行 広報紙みのお更女85号より抜粋)

  今年の桜の開花は早くて、すっかり葉桜になりました。新しい制服を身に着けた一年生が初々しく挨拶を返してくれる様子はとても微笑ましく、私たちも新たな気持ちで朝の挨拶運動をさせていただきました。二・三年生は大きな声で挨拶を返してくれる生徒が多くなりました。新任の校長先生から「今年もよろしくお願いします」とご挨拶をいただきました。

 風薫る5月、晴天でとても気持ちの良い朝でした。連休も過ぎ、119人の新一年生は入学してから一ヶ月、上級生と一緒に今日も元気よく登校してきました。心なしかまだ幼さを感じる声で「おはようございます」と挨拶が返ってくると、思わず微笑みがこぼれます。設立当時は児童数わずか64人でしたが、現在は700人と聞き、びっくりしました。自ら元気よく挨拶してくれる子どもたちに、私たちもやりがいを感じます。これからも、心の和む挨拶を続けて行きたいと思います。

 梅雨時とは思えない爽やかに晴れた朝。生徒たちは涼しげな白いポロシャツで元気に登校してきていました。「おはようございます」と挨拶を返す子、少し頭を下げるだけの子、返事もなく友達と話している子、色んな子どもたちが門に吸い込まれていきます。生徒の数が少ないなと思ったら、3年生は修学旅行の代休だったようです。

 

 今日は朝から蒸し暑い一日の始まり。保護司と学級委員・各委員から総勢26人の生徒たちも参加して、黄色い羽根を配り、元気な笑顔で「おはようございます」と挨拶。暑くても気持ちの良い一日のスタートとなりました。