人はみな生かされて生きていく

愛の一声運動

  「愛の一声運動」は、毎月数回登校時間帯に各中学校の校門前で子どもたちを見守り、「おはようございます」の声かけをしています。

愛の一声運動

(平成29年10月発行 広報紙みのお更女83号より抜粋)

 花冷えの新学期のスタート。
校長先生から「一年間よろしくお願い致します」とご挨拶があり、私たち更女も気分新たに生徒と挨拶できることを嬉しく感じました。新一年生の金ボタンの輝きに未来の希望を感じ、元気な「おはようございます」の声を聞き、先月まで小学生だったとは思われない立派な姿に、この生徒たちが卒業するまで共に頑張りたいと心に刻みました。

 新緑の美しい爽やかな朝の一声でした。一年生も学校生活に慣れてきた様子です。元気ににこやかに挨拶を交わすと、私たちも若いエネルギーをいただけます。5~6月には1・2年生は校外活動、3年生は修学旅行でクラスの結束ができ、また友情も深まる事でしょう。

修学旅行も終えた三年生も加わり、一段と活気みなぎる雰囲気の中「おはようございます」の声が行き交います。遠くからでも私たちに気づくと会釈をしてくれます。子どもたちに会えて良かったと思える朝でした。
 幼稚園の朝は園庭で育てている「ミニトマト・キュウリ」の様子をお母さんと一緒に見て、水やり等の世話をすることからはじまります。「おはようございます」と声かけをすると、小さな声で「おはようございます」と。先生方や保護者の方々の見守りにより立派に育ってほしいです。

 雨上がりの蒸し暑い朝でしたが今日は「社会を明るくする運動」の統一活動日でした。保護司、PTAの役員、先生方も正門と裏門に分かれて、挨拶をしながら子どもたちに黄色い羽根とチラシを手渡しました。今朝は見守りの人数が多かったため生徒たちは驚いた様子でしたが、照れながらもしっかりと挨拶を返してくれました。嬉しい限りです。