人はみな生かされて生きていく

地域との連携・協働活動推進

 「家庭でのしつけ」「非行」など身近なテーマについて地域住民同士で話し合っています。

アカルイーネは明るく見守るイメージでヒマワリとハートをあしらい、芽生えた双葉で立ち直りを願って描かれました。

 

「 サラちゃんの更生物語 」     法務省保護局より

ホゴちゃんのお友達,サラちゃんも昔は非行ペンギンでした。 サラちゃんが更生ペンギンになるまでの物語です。

「社会を明るくする運動」統一活動日

(平成29年10月発行 広報紙みのお更女83号より抜粋)

 7月5日(金)箕面市全体で毎年実施されている「社会を明るくする運動統一活動日」の朝、関係諸団体の皆さんと共に「愛の一声運動」に参加し、各小・中学校校門前で子どもたちの登校を見守りました。また、市の広報車や青色パトカーに更女役員4人も分乗して市内を巡回、「犯罪予防・非行予防の広報アナウンス」をいたします。

「少年を守る日」統一活動日   平成30年12月

(平成31年3月発行 広報紙みのお更女86号より抜粋)

統一活動01

統一活動日ということで、多くの方が挨拶に立っているなか、少し恥ずかしそうにしている生徒たちもいましたが、ALT(Assistant Language Teacher)の先生方に元気に「good morning!」と挨拶をしている生徒もいて国際化の風を感じる朝でした。色々な地域の方々に見守られていると実感した統一活動日でした。

統一活動01

各校区 活動報告

 (平成31年3月発行 広報紙みのお更女86号より抜粋)

第一中学校区     平成31年2月

第一中学校区懇談会

懇談会

第一中学校多目的室

更女会員13人

毎年恒例の「更生保護女性会と一中PTAとの懇談会」が32人の参加で行われました。
 大阪更生保護女性連盟は55地区から成る組織です。箕面市更生保護女性会は『愛の一声運動』を実施し、更生保護四団体や青少年を守る会と連携をとって活動しています。箕面更女では、校区ごとで特色を出しています。38年前中学校が荒れました。「地域の子どもたちを守ろう」と、母親の立場で立ち上げた経緯を話し、現在は罪を犯した人に対しての会員の理解を深めると共に、少年院の成人式や、誕生会に参加している事など、少しでも「ぬくもり」を感じてもらいたいと活動をしている事など、子育てまっただ中のPTAの方々にお伝えさせていただきました。。
 一方、PTAの方々からスマホの普及による弊害や、忙しい両親のもとで夕飯に冷凍食品を買いに来る子どもがいるという現状を聞くことができました。最近、親が子どもを虐待して死に至らしめるという痛ましい事件が報道されていますが、いじめも前年度より増えているのだそうです。
 今の世にあった活動もさらに模索していく必要がある時期になっているのかもしれません。  

第二中学校区      平成30年11月

北小校区三世代交流事業  かんたろうまつり

~笑顔 KITA ずっと輝け!~

北小学校運動場
 参加 4人

 北小校区青少年を守る会を中心に、地域の皆さんが協力しあって作り上げている三世代交流を目的としたお祭りです。たくさんの笑顔あふれる心温まるお祭りにするため、盛りだくさんのイベントが企画されました。更生保護女性会は今年も豚汁作りに参加しました。
 箕面太鼓、二中吹奏楽の演奏、〇×クイズ、大声コンテスト、消防団と箕面北婦人防火クラブによるけむり体験、放水体験、消火器体験等。作るコーナーは工作で紙皿フリスビー・紙皿こま・紙コップガエルを作り、豚汁・フランクフルト・ポップコーン・たこせんなど、参加した子どもたちや父兄・地域の皆さんの笑顔がいっぱい。本当に楽しんでおられました。
 この日のため3回の実行委員会を開催、イベントの見直しや意見交換、また準備の為にスタッフの皆さんが大変な努力をされたことに感服しております。
 今年もこのお祭りに参加協力しお手伝いできたこと嬉しく感謝いたします。

第三中学校区      平成30年11月

講演会 「ペップトーク」

~「元気・活気・勇気を与えるトーク術」~

第三中学校視聴覚室

参加 7人

 ◎ペップトークとは
 ◎言葉の力(ポジティブな言葉で成功のイメージを)
 ◎ドリームサポーター(誰かの夢の実現や目標の達成を応援する人)
 ◎子どもがやる気になる言葉がけ

 一年生の生徒対象の講演会に参加してのち、保護者や教職員も出席して同じ内容で開催。ペップトークとは、もともとアメリカでスポーツの試合前に監督やコーチが選手を励ますために行っている短い激励のスピーチです。
 「普段何げなく使っている『ミスしないでね、あせらないでね、さぼらないでね』の声かけは気持ちがマイナスに働きます。ポジティブな言葉とは短所を見るのではなく長所を見ていくことです。すぐキレるは感情豊か、わがままはマイペースで自分を持っているともいえます。言葉のとらえ方変換をしましょう。私は毎朝鏡に向かって〝私ってスゴイ〟と言っています。皆さんはどんな言葉が好きですか。笑顔勇気の一歩を踏み出しましょう。」とのお話しでした。
 やる気・元気になる言葉がけの話は大変解りやすく、非常に勉強になりました。

第四中学校区        平成31年3月

アドプト活動

第四中学校校門前
参加 6人

 春の訪れか、3月になり暖かい日が続きます。「アドプト活動」とは、花と緑あふれる街づくりを市民の手で奨める取り組みです。卒業式・入学式に向けて、正門のプランターの植え替えをしました。PTAのお母さんたちは素敵な寄せ植えを作られました。私たちは「気まぐれロージー」という名のパンジーと黄色いビオラを植えました。
 巣立ちいく3年生、これから毎日可愛い花を見ながら通学する生徒たち、輝かしい門出にエールを送りたいと思います。

第五中学校区        平成30年9月

 文化祭

第五中学校理科第一教室
参加 11人

 朝からどんよりとした空、行事が終わるまでは雨が降りませんようにと祈りながら学校へ向かいました。今日は中学校の文化祭。私たち更女も、いつものように参加しました。今まで使用していた部屋は和室で狭く、今年から広い理科室を利用でき、私たちも動き易く多くの生徒たちに参加してもらえるようになりました。〝マイデザインのクリアファイルを作ろう〟をキャッチフレーズに生徒たちに呼びかけ、私たちが用意したイラストを切り抜いたり、また地域の方からいただいた押し花を使って、ふたつとないマイファイルが出来上がりました。完成した作品を手に退出する生徒たちに声をかけると、笑顔で作品を見せてくれる生徒、見せることを嫌がる生徒。今年は保護者の方にも参加していただきました。

第六中学校区        平成31年1月

東小学校昔遊び

東小学校体育館
参加 5人

 一年生を対象とした昔遊びを体験する授業に、今年も民生委員に協力いただきお手伝い致しました。冷え込む体育館にきっと楽しみにしていてくれたのでしょう、子どもたちは元気に集まってきました。
 けん玉・福笑い・めんこ等8つのコーナーをグループに分かれて順番に回ってきます。初めて体験する子どもたちもいてコーナーからは元気な声の質問や笑い声が聞こえてきました。2時間の授業の終わりには子どもたちから「また来て下さいね」と嬉しい声を聞くことができ、温かな気持ちで帰路につくことができました。

とどろみの森学園        平成30年10月

運動会

とどろみの森学園大グラウンド
参加 1人

 雨天のため、順延開催となった運動会、今日は雲ひとつない秋晴れです。
「〝情熱の紅〟〝白熱の白〟どちらももえあがれ!」をスローガンに7年生がデザインを考え、作成した応援旗を持って堂々の入場行進です。1年生から9年生までの競技は可愛さあり、おもしろさあり、迫力ありで見ている私たちも楽しく元気パワーが溢れていました。とどろみの森学園ならではの縦割りチームアピール合戦は、びわ・すみ・くり・ゆず・さんしょう・しいたけの特産物の名前をつけ、1年生から9年生まで混合で生徒たちが考えたダンスパフォーマンスをくり広げ、創意工夫や協調性、元気があるかなどと採点する競技です。審査員として私も参加しました。8・9年生が1・2年生の面倒を良く見ていて大変ほほえましく感じました。
 小中一貫校ならではの特色を生かした運動会で、どの種目においても子どもたちの全力を出す姿や仲間と協力する姿が見受けられ感動しました。 

見守りパトロール

(平成31年3月発行 広報紙みのお更女86号より抜粋)

 今回は人通りの少ない団地の裏通りをパトロールしました。一人で下校している生徒3人ぐらいと会いましたが、暗くなると用心も悪いので、私たちのパトロールが不審者出没を防ぐ一助になればと思いました。


 今日はクラブ活動が無かったのか、沢山の生徒が帰って来ました。人数は数えていませんが「おかえり」と言うと「ただいま」と答えてくれる男子生徒。にこっと笑ってくれる女子生徒。皆可愛いです。

11月に入り急に肌寒くなってきましたが今日はお天気も良く暖かな日となり下校する小学生たちは少しのんびりと歩いている様に見えました。「おかえり」の声かけににっこり笑ってくれました。

 4時前から大勢の生徒が下校しました。「おかえりなさい」「さようなら」と挨拶を交わしました。唐池公園では16~17歳位の若い人たちが7人のグループで遊んでいて、うち2人が喫煙していたので止めるよう注意すると素直に消していました。暗くならないうちに帰宅するように言いました。各校区毎のパトロールは異常なしでした。

子育て支援活動

子育て支援活動

(平成31年3月発行 広報紙みのお更女86号より抜粋)

笑顔

  今日は生後6ヶ月から2歳の子ども9組の親子の参加がありました。お母さんの膝の上で一人ずつ自己紹介。名前を呼ばれたら元気に手を挙げて、私たちスタッフも笑顔になりました。子育てを楽しくするために、お母さんが笑顔で過ごせる事が大切だと思いました。

 話が弾み
 好天気に恵まれいつもより多くの親子が参加しました。乳児から2歳までの子どもたちで、初参加の親子が多かったのですがとても和やかでした。保健士からの「虐待」へエスカレートしない様にとの話や心理相談員の「幼児期の発達の大まかな流れ」を真剣に聞いておられ、終了後はお母さん同士も話しが弾み、なかなか席を立とうとされなかった。これが子育てサロン(ピヨピヨルーム)の良いところかなと改めて思いました。

防災訓練 
 箕面市の一斉防災訓練の日のため子育てサロンも訓練に参加しました。頭に座布団を乗せ子どもたちをかばいコミセンロビーに集まりその後、社協地区担当から災害の備えについて話を聞き、いざという時の為に訓練が大切だと思います。

祝 成人祭

お茶席 開催   平成31年3月1日(金)・2日(土)

(平成31年3月発行 広報紙みのお更女86号より抜粋)

  グリーンホール(市民会館)

箕面市更生保護協会主催の箕面矯正展(刑務所作業製品展示即売会)に協賛して、今年もお茶席を併設いたしました。華やいだ中にも落ち着いたお茶席は、会員・関係者のご協力を得て、二日間多数のご来席をいただきました。会員手作りの作品販売コーナーも好評のうちに大盛況で終える事ができました。