人はみな生かされて生きていく

地域との連携・協働活動推進

 「家庭でのしつけ」「非行」など身近なテーマについて地域住民同士で話し合っています。

アカルイーネは明るく見守るイメージでヒマワリとハートをあしらい、芽生えた双葉で立ち直りを願って描かれました。

 

「社会を明るくする運動」統一活動日

(平成29年10月発行 広報紙みのお更女83号より抜粋)

 7月7日(金)箕面市全体で毎年実施されている「社会を明るくする運動統一活動日」の朝、関係諸団体の皆さんと共に「愛の一声運動」に参加し、各小・中学校校門前で子どもたちの登校を見守りました。また、市の広報車や青色パトカーに更女役員4人も分乗して市内を巡回、「犯罪予防・非行予防の広報アナウンス」をいたしました。

社会を明るくする運動 協調月間行事 「平成29年度」

一中校区 7/1(土):「アンサンブル24」コンサート
      7/2(日):ザ☆バザーる 
・二中校区 7/1(土):箕面警察から交通安全の講演 
・三中校区 4/23(日):春のこどもカーニバル
      7/2(日):パワフルランド
・四中校区 7/7(金):校長先生の講演
・五中校区 12月   :交流会開催予定
・六中校区 7/15~7/16:サマーメモリー『学校に泊まろう』
・とどろみの森校区 10/6(金):日本赤十字社の講演


「少年を守る日」統一活動日     平成29年12月

(平成30年3月発行 広報紙みのお更女84号より抜粋)

 市長をはじめ、各種団体・警察官・市議会議員・教職員・生徒たち、大勢の更女会員の参加で活気のある「愛の一声運動」でした。今回は特に「大きな声で元気よく」ののぼりを持った生徒の参加で、いっそうさわやかな優しい気持ちを感じての挨拶ができていたと思いました。

各校区 活動報告

(平成30年3月発行 広報紙みのお更女84号より抜粋)

第三中学校・南小校区 第25回春のこどもカーニバル   (平成29年4月)

  更女会員13人 参加

 

 午前9時より15時まで春日和に恵まれ、かわいい鯉のぼりが沢山空を泳ぐなか地域実行委員会により開催。15店の模擬店、三中吹奏楽をはじめ日頃の成果を発表されるクラブ等、盛大な拍手で会場が賑わった。更生保護女性会はお抹茶とお菓子・グリーンティを販売。気温の上昇につれグリーンティも完売するほどの大盛況でした。

第六中学校区 社会を明るくする運動啓発行事  (平成29年7月)

~学校に泊まろう!~

  更女会員4人 参加

 

 豊北サマーメモリーが今年で9年目となりました。体育館では、むかしあそび・バルーンアート。運動場では、こままわし・長なわ遊び・缶ぼっくりと12班に分かれて遊びます。その後「おばけ屋敷」。子どもたちにとってはとても楽しい夜です。更女はその中のむかしあそびで、お手玉と竹返しを担当しました。子どもたちの勢いと元気、暑さに負けそうになりながらも、18時~19時30分まで一緒に遊びました。子どもたちは本当に元気です。皆おばけ屋敷が楽しみのようで、きっと思い出に残る寝れない一晩となることでしょう。

第二中学校区 「学校と地域(まち)で創る文化祭62th」  (平成29年9月)

~プレゼントフォー・ユー・  おもちつき&おもち~ 

更女会員9人 参加

 

第二中学校の文化祭が開催されました。二中おやじの会による恒例の餅つきに更生保護女性会が参加協力。おやじの会の方が石臼でつき、餅つきをしたいという生徒も交代で楽しみました。私たち更女の役割は餅を丸めてあんこをくるみ、きなこをまぶして2個ずつパックに詰め、生徒たちや保護者、近隣の方に渡します。皆さん笑顔で「ありがとうございます」と受け取ってくれます。片付け後、発表や展示等を見て回り、生徒たちがおいしかったと言ってくれた時は私たちも嬉しく、文化祭に参加出来たことの幸せと喜びを感じました。

第二中学校区 北小校区三世代交流事業 かんたろうまつり  (平成29年11月)

~チャレンジ 北小 KIDS~

更女会員3人 参加

 北小校区の子どもたちの為、北小校区青少年を守る会を中心に、地域の皆さんが協力しあって三世代交流を目的としたお祭りです。青少年を守る会29団体の一つとして、更生保護女性会も協力。今年も地区福祉会の豚汁作りに参加しました。箕面太鼓、二中吹奏楽の演奏、ビンゴ大会、消防団によるけむり体験・放水体験、工作(牛乳パックで作るおもちゃ)又、豚汁・フランクフルト・ポップコーン・たこせんなどの食べるコーナーがあり、体育館が狭く感じるほどです。参加した子どもたちや父兄など本当に楽しそうに盛り上がっていました。今年もこの行事に参加協力出来たことは嬉しく有意義な一日でした。

第四中学校区 アドプト活動     (平成29年11月)

 更女会員8人 参加

 

 朝からの雨で中止になるかと心配しましたが、小雨のなか行われました。
 苗の植え方の説明を受けビオラとチューリップの球根とスノーボールを植えました。皆さんの手早い作業で半時間で終わることができました。春にチューリップが花開き、生徒たちの笑顔がいっぱい咲きますように!!

第一中学校区 更生保護女性会と一中PTAとの懇談    (平成30年2月)

 更女会員20人

 

 毎年恒例の一中PTAの方々と懇談会が行われました。更女活動について渡邉会長がわかりやすくお話しされ、少年院の子どもたちが口にするのは〝お母さん〟という言葉が多く、存在の大切さを感じているようです。誕生会で「自分のために祝ってもらうのははじめて」という子どももいることを話されました。PTAの方々は胸がつまる思いだとの感想をのべられました。今回は多くの意見が出て、本当の意味の交流ができたと思います。

第五中学校区 交流会          (平成30年2月)

 更女会員9人 参加

 1985年の日航ジャンボ機墜落事故で夫を亡くされた箕面市在住の谷口真知子さんに御来校いただき、自身が出版された絵本「パパの柿の木」の朗読を聞きました。当時小学校3年生だった次男の方の視点で柿の木の成長に励まされ懸命に生きていく家族の姿が描かれたものです。
 当日インフルエンザの流行で生徒会役員は欠席。図書委員会・先生方・図書館司書の先生・保護者の出席でした。OHCに映しだされた絵本を見ながら読み進めていただき、朗読後、出版する際の経緯やご苦労話・二人の息子さんの母親を思いやる気遣いと成長を話してくださいました。
 質問コーナーでは、残された谷口さんの心情を質問する生徒。また年齢を聞く生徒もいました。保護者の方からは一瞬にして生活が一変してしまうことの恐ろしさを述べられていました。
 最後に「当たり前だと過ごしている日常が貴重な事である」と言うことと「どんなに悲しいこと、辛いことに出会っても前を向いて進んでいけば、いつか笑顔になる日がある」と話されていました。
 子どもたちには「生」と「死」について考えることを避けるのではなく、成長段階に応じて考えさせることにより一層生きることが輝いたものになるのではないかと思いました。

(平成29年10月発行 広報紙みのお更女83号より抜粋)

西小校区青少年を守る会 ザ☆バザーるに出店  (平成29年7月)

西小 更女会員16人

 

 体育館で開会式のあと「社会を明るくする運動」の啓発ビデオ上映があり、その後、多くの団体が飲食店やゲームコーナーなどで参加し、盛大な催し物でした。更女はお抹茶と冷たいグリーンティ・手作り品と野菜の販売をし、好評でした。    

第一中学校区 交流会 (平成29年6月)

西小 多目的室  更女会員22人

 

 自己紹介のあと、一中・西小・箕面小の現在の様子に続き、更女・保護司の活動内容の説明。一中校区PTAの地区委員が作成したそれぞれの地区の危険箇所について説明がありました。
 普段何気なく通りすぎている所でも、危ない所だとわかると注意を払って通るようになると思います。多くの視点で気付いたことを情報交換する場があり、地域内の見守りの目がより強化されます。更女会員の目が抑止力の一助となればよいと思います。

第四中学校区 ミニ集会 (平成29年7月)

四中 多目的室  更女会員15人


 四中の生徒会会長は元気でしっかりしている女生徒。今生徒会で一番に取り組んでいるのが体育祭で生徒会主催の競技を新しいものに変えること。時間はかかりましたが、皆が楽しく参加できる借り物競走に決まったようです。また、いじめに関しては直接的に活動をしていませんが、人権活動(ONE PIECE活動)で年2回キムチとカレー作りをして家庭科教室には150人ほどが集まりました。

生徒会活動ではないですが美術部が制作した「とびだし君」は豊川南小校区の通学路に設置されており、保護者たちにも喜ばれています。将来について保育士やコーディネーター・シェフ・編集者になりたいとそれぞれ自分の夢を語ってくれました。最後に更女と保護司会の活動についての話で終わりました。明るい生徒会活動でいじめも無いのかなと思いました。

見守りパトロール(平成30年3月発行 広報紙みのお更女84号より抜粋)

 グラウンドで部活動が始まり、3年生は引退していますので、大勢の生徒たちが下校してきます。生徒の方から「こんにちは」と声をかけてくれます。「おかえり」「さようなら」と挨拶を交わしながら各校区に分かれてパトロールをしました。特に変わったことは見受けられませんでした。

  朝から降り続いた雨も午後にはやみました。下校の冬時間に合わせて4時にスタートしたパトロールですが、日暮れが早くなったのも加え薄暗く感じました。4~5人の子どもたちに出会えただけで、気をつけて帰る様に声かけして終えました。

 朝の冷え込みに比べ、パトロール開始4時頃には風もなくおだやかな天候でした。ちょうど小学校高学年・中学生の下校時でいつもより多くの子どもたちに出会いました。「気をつけてお帰りね」と声かけし、子どもたちからは元気に「さようなら」と返事が返ってきました。

子育て支援活動 (平成30年3月発行 広報紙みのお更女84号より抜粋)

子育て支援活動

親子の笑顔

 参加親子は15組。ほとんどが1才未満児でとても静かなサロンでした。自己紹介の時、お母さんが子どもの変化など気付いたことを発言されるのを聞いて、しっかりしておられるなと感じました。歌に合わせての手遊び。参加者も一緒に親子の笑顔を見ながら楽しく過ごしました。

会話も弾み

 13組の参加がありました。1歳未満児が多く、お母さん方の会話が弾んでいたのが印象的で、子育てサロンの良いところだと感じました。絵本の読み聞かせ時に、2歳以上の子どもたちが楽しそうに喜んでいる姿は可愛いものです。ゆったりとした時間を過ごしていただいたように思います。

祝 成人祭


お茶席  平成30年3月2日(金)・3日(土) 開催

(平成30年3月発行 広報紙みのお更女84号より抜粋)

 今年も矯正展(刑務所作業作品展示即売会)にお茶席を併設いたしました。会場には華やいだ空間が生まれ、手作りバザー品も大盛況の内に完売いたしました。 

観劇のお知らせ

(平成30年3月発行 広報紙みのお更女84号より抜粋)

◆日程:平成30年10月5日(金)

◆場所:国立文楽劇場

刑務所作業製品展示即売会に参加 グリーンホールにて 平成29年2月24日、25日

 今年も箕面市更生保護協会主催の刑務所作業製品展示即売会に協賛してお茶席を設けました。会員、関係者のご協力を得て、二日間多数のご来席をいただき、本当にありがとうございました。会員手作りの作品販売コーナーも喜んでいただき、盛況でした。

 感謝してご報告いたします。