人はみな生かされて生きていく

箕面地区協力雇用主会 (法務省・厚生労働省合同事業)

  協力雇用主会は、犯罪や非行をした人を雇用し、立ち直りを助ける民間の事業者の集まりです。

  雇用の対象は保護観察中の人や保護観察を修了した人です。犯罪や非行をした人の更生には、地域の受け入れや仕事があることが何より大切です。仕事をすることで生活が安定すれば、再び犯罪に走ることも防げます。  

令和6年4月1日現在、46社で構成されています

更生保護にご理解のある企業・事業所のご加入を求めております。

  •  箕面市内にて事業所がある企業で、建設業、飲食業、介護関係、ビルメンテナンス、クリーニング業、空調水道工事関係、運送業、自動車販売修理業、一般販売業、電気工事など、その業種は多岐にわたっています。
  •  箕面市においても、箕面地区協力雇用主会及び箕面地区保護司会とで3者協定を締結し、雇用の受け入れを行っています。

  • 箕面市役所でも保護観察修了者を雇用しました。

  • 法務省が再犯防止対策として、保護観察修了者等を雇用した協力雇用主へ奨励金制度を実施しております。
    今後、箕面地区協力雇用主会も活動の充実を図っていきます。
  •  令和4年度から5年度は保護観察対象者ならびに保護観察修了者および刑務所等出所者に協力雇用主会を紹介し、就労支援活動を活発に実施いたしました。
     結果1件の正社員雇用、1件のアルバイト雇用が成立しました。
  • 令和5年度協力雇用主会セミナー開催
    日時:令和5年10月20日(金)
    場所:大阪キャッスルホテル
    内容:講義 協力雇用主を支える支援について
           コレワークにおける就労支援について
           就労に伴う法律問題について
       情報交換会
  • 箕面地区からは尾上克雅会長が出席しました。

協力雇用主会が就活支援し職場を得、現在立派に更生し活躍しています