人はみな生かされて生きていく

愛の一声運動

  「愛の一声運動」は、毎月数回登校時間帯に各中学校の校門前で子どもたちを見守り、「おはようございます」の声かけをしています。

愛の一声運動

(令和5年3月発行 広報紙みのお更女91号より抜粋)

9月

  新学期初めてのあいさつ運動の日。真っ白なカッターシャツ、少しゆとりのある制服に身を包み初々しい1年生。「おはようございます」と声を掛けると、私たちを見てビックリした様な顔で「おはようございます」と返してくれる生徒や黙って通り過ぎる生徒。元気よく「おはようございます」と生徒からの声は2年生と3年生。1年生は一日も早く慣れて楽しい学校生活を送って欲しいものです。

9月

5月の大型連休も明け、衣替えも始まり制服も色々でした。学校だよりにも「あいさつこそ心のつながり」「心をこめてあいさつしましょう」との校長先生からのメッセージがありました。私たちも心をこめて挨拶してゆきたいと思います。

9月

 近畿地方も梅雨に入り昨夜からの雨が今朝も降り続いていました。小雨ではありましたが、小学生はいつもの登校時より足早だったように感じました。時間ギリギリで駆け込む生徒は少なく早々に校舎に流れて行きます。服装はそれぞれ自由ですが全体的に男女ともにジャージ姿が目立ちました。

 

9月

 連日の熱帯夜でみんなぐったり。傘をさして登校する生徒もいて、熱中症を心配しながらの暑さ厳しい統一活動日でした。青パトに更女も参加。更女の参加者も全員ピンクのポロシャツで、多数の先生方、青パト、パトカーの方々も並んでの賑やかな愛の一声でした。

 

 

9月

  9月中旬にもかかわらず暑さが戻り強い日差しにより30度近くまで気温上昇。生徒たちも汗をかきながらの登校風景でした。2学期になり生徒からの挨拶の回数も増えて嬉しく思いました。今週末3年振りに正規の形に近い文化祭が行われるそうです。楽しい思い出を作ってくれるように願います。

 

 

 

9月

  今までの暑さも収まり過ごしやすくなってきた中、登校する生徒たちに「おはようございます」と声掛けし殆どの生徒が元気よく挨拶を返してくれました。私たちの声掛けよりも先に大きな声で「おはようございます」と言ってくれる生徒もいて、挨拶の大切さと清々しさを感じさせてもらいます。通学時の制服が選択制になっている事にもだいぶ慣れてきましたが、時折生徒なのか先生なのかわからない事があり、複雑な気持ちになる時があります。

 

 

9月

  秋晴れの気持ちの良い朝のあいさつ運動となりました。生徒から「おはようございます」と挨拶をしてくれることが多くなってきたように思います。まだ制限があるものの学校行事があるということは、子どもたちにとってもいいことではと感じました。あいさつ運動では生徒指導の先生・校長先生から学校の様子を伺うことができました。

 

 

 

9月

  12月に入り寒波到来、底冷えのするなかでの統一活動日です。生徒はそれぞれ寒さ対策をして足早に登校してきました。それでも「おはようございます」の挨拶はマスクごしですがしっかり聞こえました。2学期の大きな行事や期末考査も終わったそうです。コロナの状況では8波も気になりますが、年末に向かって体調に気を付けてほしいと思いました。